◆ポケモンソード&シールド最強への道 第6話「⑤完成!マチスの上位30位だけに勝てるパーティー!」

2019年3月31日

※これは、最弱ジムリーダーマチスがポケモンソード&シールドで最強を目指すという、初心者向けの攻略記事です。

<今回の目的>
パーティー作りで煮詰まってしまったら、思い切って「読まれにくい未知のポケモン」を投入するのも手だ!
見せ合いの段階で未知のポケモンがいると、それだけで相手の思考を鈍らせることが出来る。
そのような勝負枠のポケモンは、以下の2点を考慮して決めよう!!
①:弱そうで不人気というマイナー性
②:環境上位のポケモンにだけ刺さる専門性

<前回までのあらすじ>
カツラのアドバイスを受け、いよいよパーティーを5匹まで絞り込んだマチス。
しかし、超火力が飛び交う現在のインフレ環境を知り、おやつのパイが食べられないくらいの恐怖を味わうことに。
そんなピンチの最中、伝説の四天王である”あの男”がマチスの元に現れたのだった・・・


マチス「まさか、アンタにこんなところで会えるとは思わなかったぜ・・・」


初代四天王・シバ!!

シバ「皆さん、お久しぶりです。」


マチス「くッ!オレの目標である”四天王”になれた男!!」

マチス「悔しいが、実力、カリスマ性、そして・・・」


バッキバキの筋肉までも兼ね備えた、
正真正銘のポケモンマスターだぜッ!!


カツラ「しかも、しかもじゃぞ!!」


イワーク(雑魚)をパーティーに2匹も入れならがも四天王になれたという策士!

まさに、本物の勝負師じゃわい!!


シバ「ふッ…見せ合いの段階で、精神的に有利に立てただけの話ですよ。」


イワーク2匹(雑魚)を見せることで、
相手の思考はショート寸前になるからです!


シバ「型の読まれずらいマイナーポケモンの利点は、まさにそこなんです。」

シバ「私は長年、イワーク(雑魚)のようなマイナーポケモンの研究を続けて来ましたが…」


例えばこのネンドール。

ネンドールは高耐久なサポーターという印象が強いですが、
冷凍ビームを覚えるアタッカーにもなれるという事実はあまり知られていません。
過去に何匹ものガブリアスを葬った実績が報告されています。


お次はゴルーグ。

特性「てつのこぶし」「ノーガード」のどちらも優秀であり、
さらには「高体重+ヘビーボンバー」「れいとうパンチ」使いでもあるため型が読みにくい。
崩し性能に優れた奇襲型ポケモンなのですが、それもマイナーが故に気付かれることは少ないです。


シバ「先入観にとらわれず、あらゆるマイナーポケモンの可能性を模索する…」

シバ「この思考こそが、煮詰まったパーティー作りに大きなヒントをもたらすことがあるんですよ。」


シバ「そして今日、そんな煮詰まったマチスにピッタリの”勝負枠ポケモン”を連れて来ました!」

シバ「いけ!ツミロン(ツンデツンデ)!!」


ツミロン「ヌゴゴゴゴォォォ!!」


マチス「な、なんて巨大なポケモンなんだ!!」

マチス「ぐぐぐ、しかし・・・」


カツラ「そう、あんまし言いたくないんやけど…」

カツラ「どうみても弱そうじゃわい!!(汗)」


シバ「その通りです、カツラさん。岩鋼の鈍足ポケモン…」

シバ「ポケモン使用率は113位、推定使用率は 0.381%…」

シバ「ふッ…どう見ても、マイナーで弱そう(雑魚)ですよね?」

シバ「しかし、これでいいんです!!」


シバ「勝負枠のポケモンは、以下の2点を考慮して決めるのがいいからです。」

①:弱そうで不人気というマイナー性
②:環境上位のポケモンにだけ刺さる専門性


シバ「①、②のいずれも満たすポケモンこそ、奇襲性の高い地雷ポケモン=勝負枠にうってつけなのです。」

シバ「しかも、高火力&高耐久の鋼ポケモンというのがミソ!!」


現環境で猛威を振るう、ミミッキュやカプテテフに対して後出しできる
数少ないポケモンになれるからです!!


シバ「参考までに、いくつかの計算データを載せておきました。」

シバ「ツミロンの硬さを数字で感じてくれたらと思います。」

<以下、参考データ>
※全てHP252振りだけのツンデツンデが防御側。
※攻撃側は全てアタックに全振り。
↓↓

パチーノがツミロンに攻撃したら?

攻: ロトム[炎] Lv.50
防: ツンデツンデ Lv.50
技: ボルトチェンジ
割合: 33.9%〜39.8%
回数: 確定3発


ミミッキュがツミロンに攻撃したら?

攻: ミミッキュ Lv.50
防: ツンデツンデ Lv.50
技: シャドークロー
割合: 16%〜19.6%
回数: 乱数6発


カプ・テテフがツミロンに攻撃したら?

攻: カプ・テテフ Lv.50
防: ツンデツンデ Lv.50
技: サイコキネシス(サイコフィールド補正あり)
割合: 33.9%〜40.4%
回数: 確定3発


シバ「HP252振りだけでこの硬さですから、対象を絞って育てたらもっと耐えてくれるハズです。」

シバ「これでタイプさえ間違えなければ、多くの敵に後出しできる事が分かりましたね。」

シバ「それでは次に、オススメの型を実際に紹介していきましょう!!」


ツンデツンデ(ハチマキアタッカー型)

持ち物 こだわりハチマキ
技1 ジャイロボール
技2 ロックブラスト
技3 地震
技4 馬鹿力
性格 なまいき(特防↑素早さ↓)
HP252 攻撃252
※ハチマキジャイロボールが強すぎるので、
大半のポケモンを確定1発で持って行ける。

シバ「生意気でハチマキを持たせることによって、リザードンX、Yどちらも対面で撃破できるぞ!」


ツンデツンデ(特殊受けトリックルーム型)

持ち物 イワZ
技1 ジャイロボール
技2 ストーンエッジ
技3 ステルスロック
技4 トリックルーム
性格 なまいき(特防↑素早さ↓)
HP252 特防252
※カプテテフのサイコキネシス確定4発

シバ「今回おすすめの型はこれ。トリックルームからの切り返しで、無双も可能だぞ!」


マチス「ううう…さすが四天王、俺達とは発想が全く違うぜ!!」

マチス「決めたぜ!6匹目はお前だ、ツミロン!!」


ツミロン「フンゴォォォォオオオ~♪♪」

テッテレー!!
マチスはツミロン(ツンデツンデ)を手に入れた!!


マチス「よーし!これでついに・・・」



マチス「上位30位だけに勝てるパーティーの完成だ!!」

・・・

・・・・・・

マチス「だが、ここで1つ大事な質問だ・・・」


マチス「Zストーンて何??」


カツラ「バカチンが!!今さらZワザの説明かよ!!」


マチス「るせぇ、くそじじい!!」

マチス「こちとら、第一世代から知識が止まってるんだよ!!」


シバ「分かりました。後でZワザを披露しましょう。」


マチス「ド派手な一撃を見せてくれよな!!」


シバ「いいでしょう。マチスを四天王にすべく、今後はこの私も手を貸すことにします!」

シバ「努力!勝利!筋肉!ウーハー!!!」


マチス「っしゃー!本物の四天王にコツを教えてもらえるなんて超ラッキーだぜ!」

マチス「これで”四天王になる”という目標に、また一歩近づいたな!!」


テッテレー!!
シバが仲間に加わった!!

次回の記事のテーマは・・・
「シバ&ツンデツンデのZワザが炸裂!」

乞うご期待!