◆ポケモンソード&シールド最強への道 第10話「真・上位30位だけに勝てるパーティー!」

2019年4月14日

※これは、最弱ジムリーダーマチスがポケモンソード&シールドで最強を目指すという、初心者向けの攻略記事です。

<今回の目的>
実戦で失敗→経験を元に新しいパーティーを再構築して終わり、ではない。
新しいパーティーでもう一度対戦してみるところまでが、PDCAサイクルだぞ!
マチスが改良を重ねた「真・上位30位だけに勝てるパーティー」を大公開しちゃいます♪

<前回までのあらすじ>
イバン先生の指導を通して、ポケモンの可能性は持ち物が引き出すことを知ったマチス。
机上の空論ではなく、実践した者だけが辿り着ける”結論”まで、あともう少し・・・


マチス「よーし、イバン先生のおかげで・・・」


マチス「パーティーの”改良”が終了したぜ!!」


マチス「ジジイよく見ろ!これが・・・」



真・上位30位だけに勝てるパーティーだ!!


カツラ「ええやん!!どういう部分を改良したんか教えてや!」


マチス「よーし、いいだろう!じゃあ解説開始!」

ヒートロトム 控えめ(特攻↑ 攻撃↓)H236 C252 S20
特性:ふゆう
@炎Zクリスタル
オーバーヒート
ボルトチェンジ
めざめるパワー氷
どくどく

※炎Zクリスタル:オーバーヒートのリスクを減らせるので、立ち回りが相当楽になる。
※どくどく:相手の鋼+炎という選出が多かったので、後ろの炎ポケモンに毒を入れていく。鋼相手にどくどくを押す勇気が大事。
※S20の理由:同じロトム系や、カプレヒレなどに先手を取りたいから。

<総評価>
メガメタグロス、メガボーマンダ、メガハッサム等に強いので、相手のメガ枠を一挙に相手できるのが嬉しい。Zオーバーヒートが気軽に撃てるので、ボルトチェンジとの苦しい二択を相手に迫れる点も使いやすい。


メガプテラ いじっぱり(攻撃↑ 特攻↓)H4 A252 S252
特性:プレッシャー→かたいツメ
@プテラナイト
ストーンエッジ
地震
雷の牙
氷の牙

※いじっぱりの理由:性格補正なしの素早さでも、S130族を抜けるから。
※地震:カプコケコを先制・確定1発。何故か読まれないので狩りまくれます。
※雷の牙:ゲッコウガを先制・確定1発。意外と撃つ機会が多い。アイアンヘッドと悩む枠。
※氷の牙:威嚇込みで、ランドロスを高乱数1発。こちらも何故か読まれにくい。

<総評価>
カプコケコ、リザードン、ゲッコウガ、メガゲンガー、ランドロス、4倍ドラゴン等をことごとく先制・確定1発に出来る。何故かワザ構成が読まれにくく、火力を甘く見て相手が居座ることが多かったのも評価ポイント。


ツンデツンデ なまいき(素早さ↓ 特防↑)H252 A100 D156
特性:ビーストブースト
@イバンの実
ストーンエッジ
ジャイロボール
トリックルーム
ステルスロック

※耐久面:メガリザードンYのだいもんじ、カプコケコの電気Zなど、多くの高火力ワザを確定でギリギリ耐える。
※イバンの実:全く読まれないので、先制ジャイロボールが驚くほど気持ち良く決まる。
※トリックルーム:加速組や、ムラっけオニゴーリ等にやたら刺さる。

<総評価>
頻出のミミッキュやカプテテフに後出しから負けないというだけで強い。イバンの実が読まれないため、自爆感覚で1匹もっていける点も嬉しい。格闘ポケモン&地面ポケモンが異様に釣れるので、見せ合い選出が読みやすいというメリットも。


ポリゴン2 ずぶとい(攻撃↓ 防御↑)H252 B252 S4
特性:トレース
@しんかの輝石
冷凍ビーム
ほうでん
じこさいせい
イカサマ

※ほうでん:麻痺を入れられる点が、10万ボルトよりサイクル向け。
※イカサマ:メガメタグロス、ドリュウズ等と撃ち合える。
※特性トレース:もらいび、へんげんじざい、いかく等がパクれると嬉しい。

<総評価>
グライオンからチェンジした枠。相手は持ち物破壊、高火力、積みワザポケモンのいずれかを選出しないと突破できなくなるので、それらの選出率が必然的に高く感じた。見せ合いの自由を大きく奪える、強力なポケモンだった。


ジャラランガ おくびょう(攻撃↓ 特攻↑)H4 C252 S252
特性:ぼうだん
@格闘Zクリスタル
スケイルノイズ
きあいだま
火炎放射
みがわり

※格闘Zクリスタル:全能力が上がる積みワザなので、サイクル合戦に強い。ヒートロトムとZクリスタルが被るので注意。
※特性ぼうだん:ゲンガー、キノガッサ、ナットレイ、ギルガルド等に強くなる。
※みがわり:積みワザ読みで状態異常をもらいやすいので、思った以上に使える。

<総評価>
カプ・ブルルからチェンジした枠。ポリゴン2やカビゴンが多いので、格闘ポケモンはパーティーに1匹入れなければいけない環境にマッチしている。対策しづらいキノガッサに有利な点も、パーティーの穴をきっちり埋めてくれているポイント。


カプ・レヒレ ずぶとい(攻撃↓ 防御↑)H252 B248 S8
特性:ミストフィールド
@HP半分回復の実
なみのり
ムーンフォース
しぜんのいかり
くさむすび

※HP半分回復の実:回復技が無いため。メガガルーラやメガミミロップが多ければ、ゴツゴツメットもアリ。
※くさむすび:冷凍ワザと悩むが、雨パーティー対策に欲しいシーンが多かった。
※耐久面:自軍ポリゴン2とツンデツンデのせいで、格闘ポケモンが毎回釣れる。特にバシャーモが多いので、防御特化でOK。

<総評価>
ドヒドイデからチェンジした枠。ポリゴン2&ツンデツンデを格闘から守る、ジャラランガを高速ドラゴンから守る等、相性の良い組み合わせがパーティー内で多い。カバルドン+メガボーマンダのコンビが環境にウヨウヨしているが、それらに強い点も嬉しい。


マチス「どうだ~!オレにしちゃ、かなり考えただろ!?」

マチス「おかげさまで、勝率が5.5割くらいまで上がったぜ!!」


カツラ「自分!めっちゃイイやん!!」

カツラ「自らの失敗体験で作り直したパーティーやし、プレイしてて使いやすいやろ?」

カツラ「ただ強いパーティーを作るだけでなく、プレイングスキルまで鍛えられる!」

カツラ「それが、PDCAサイクルの強みなんや!」


マチス「なるほど!ポケモンのコツがだいぶ掴めたぜ!!」

マチス「しかし、ポケモンの環境はいつまでも同じとは限らねえしな!」

マチス「このパーティーに満足せず、もっと研究を続けたいぜ!」


カツラ「自分、ホンマ成長したな~!!」

カツラ「2019年(令和元年)の冬に、第8世代のポケモンが発売されるワケやけど…」

①使いたいお気に入りポケモンを1体決めて、モチベーションをアップさせる
②メタ環境を分析して、使用率上位のポケモンを中心に対策を練る
③PDCAサイクルを繰り返し、自分が納得する結論を見つける

カツラ「今までに学んだこの①~③の流れは、ポケモン剣&盾の環境でも充分通用するハズやで!!」


マチス「今のうちに、ポケモン対戦の予習をしといて良かったぜ!!」

マチス「…真面目に語ってたら、なんだか喉が渇いちまったな。」

マチス「シバとイバン先生も誘って、今から飲みに行くか!!」

マチス「もちろん…ジジイの年金でな!!!」


カツラ「バカチンが!!人の年金をアテにすんな!!」

カツラ「今ちょうど桜のシーズン(4月4日)やし、コンビニの缶ビールで我慢しとけ!!」


パチーノ「キュロロ~(年金の振り込み日は偶数月の15日だから、もうちょいで金が入るな…)」

次回の記事のテーマは・・・
「ポケモンソード&シールドのタイトル名について」

乞うご期待!