ポケモンソード&シールド最強への道 第13話「第八世代の新ポケモンを大胆に予想!②」

2019年4月28日

※これは、最弱ジムリーダーマチスがポケモンソード&シールドで最強を目指すという、初心者向けの攻略記事です。

<今回の目的>
2019年冬に発売予定の『ポケモンソード&シールド(剣盾)』について、新ポケモンの予想をしちゃいます企画・第二弾!
今回もイメージ写真付きですので、想像力を膨らませながら盛り上がっていきましょう♪

<前回までのあらすじ>
ポケモン剣盾が楽しみ過ぎて、またしても想像力が暴走してしまったマチス。
この時期だからこそ楽しめる新ポケモンの予想合戦に、テンションが上がりまくっているのだが・・・


マチス「ジジイよ~!新ポケモン予想、どんどん行こうぜ!!」


カツラ「よっしゃ、どんどん行こう!!」


マチス「”まだ無い複合タイプ”を予想する、ってのはどうだ?」

マチス「例えば、こんな感じで・・・」

マチス「格闘/フェアリーの複合は初めて!」

マチス「イナバウアーを得意とする、冬季オリンピックポケモン!」

マチス「フェアリーが苦手な鋼ポケモンを、格闘ワザで突破できるぜ!」


カツラ「だけど、どのみち毒に対しては何も出来ない雑魚やん。」


マチス「く~!それなら、進化して数字で勝負してやる~~!」

カツラ「見た目がキモ過ぎて、フェアリー要素が台無しやわ!!」


マチス「じゃあ、こんなのはどうだ?」

マチス「何故か今まで無かった組み合わせだ!」

マチス「冷たい心と燃える憎悪を内に秘めた、まさに悪役ポケモン!」

マチス「弱点が多そうなので、タスキを巻いてマンムー感覚で使いこなそう!」


イバン先生「何だかどこかで見たことがあるようなポケモンですねぇ・・・」


マチス「ち、違いますよ先生!ちゃんとオリジナルですから!!」

マチス「それじゃあ、次に行ってみよう!」

マチス「ユキノオーが教えてくれた、氷ワザが効かない草ポケモンは強いの法則の再現!」

マチス「尖った口から火炎放射を放つ、お化けフラワーポケモンだ!」

マチス「環境上位のカプ・コケコに強そうな点も評価が高いぜ!!」


カツラ「バカチンが!!!!」

カツラ「見た目がキモイ奴はアカン、って言うたやん!!」


マチス「く~~!それなら、これはどうだ!!」

マチス「虫と格闘ワザを克服した、ユニークなタイプの悪ポケモン!」

マチス「重火器の使い手で、見た目も根性もランボーそのもの!」

マチス「しかも、しかも・・・」

マチス「カッコよく進化しちゃいます!!」

マチス「メガランチャー+タイプ一致あくのはどう、が特に強烈だ!!」


カツラ「羽があるのに地震が効くあたり、モルフォンにソックリじゃのお!」


マチス「くッ、モルフォンなんかと一緒にするなよ~!!」

マチス「そういうジジイは、何かオリジナルポケモン考えたのかよ!」


カツラ「ギクッ!!(いかん!センスが無いのがバレてしまうぞい…)」

カツラ「えっと、新しい複合タイプでは無いんだけど・・・」

カツラ「こ、こういうのはどうじゃろう・・・?」

カツラ「初めからタスキを装備した、デキる胞子ポケモンじゃ!」

カツラ「胞子で世界を覆いつくすその姿は、まさに森の守り神。」

カツラ「しかもパラセクトの頃の数字の低さを克服し、耐久性能が大幅UP!!」

カツラ「あのパラセクト(雑魚)に救済が入ったという、話題性の高さもポイントじゃ!!」


マチス「なんだよ、そっちだってキモイ見た目じゃん!!」


カツラ「く~~!なら、これはどうじゃ!」

カツラ「最近の猫ブームにあやかった、癒し系ポケモンじゃ。」

カツラ「そして、さらに進化すると・・・?」

カツラ「進化したところで、やっぱり怠けているというダメポケモンなのじゃ!はっはっはー!」


マチス「なんだよ、やる気だせよー!!!」

マチス「ったく、ジジイは口うるさいだけでセンスが無えなぁ~!」


カツラ「ぐぬぬ~仕方ない!!本気モードのコイツの出番じゃ!」

カツラ「あのケッキングが、やるきを取り戻して帰ってきた!」

カツラ「元々の種族値にメガシンカが加わって、まさに手が付けられない程の戦闘力を発揮!」

カツラ「とある野菜の名前の惑星からやって来たと噂されている、謎の戦闘ポケモンなのじゃ!」


マチス「結局、キモイ系に逆戻りじゃんかよ~!」

マチス「テメエが一番やる気だせよな、ジジイ!!」


カツラ「く~~!しまった~~~!!!」


パチーノ「パチパチ~♪(たまにはマチスに勝たせてやりな!)」

次回の記事のテーマは・・・
「第八世代の新ポケモンを大胆に予想!③」

乞うご期待!